




通常の眼鏡は目の焦点を合わせる為のものですが、弱視眼鏡は弱視やロービジョンの方が見たいものを見ることの出来る大きさに拡大する為のものです。
他の機器と違い眼鏡式なので両手が使え、比較的広い視野を得ることが出来るため様々な作業を行うのに便利です。
また、近用アタッチメントを取り付ける事で近くに焦点を合わせることもでき、ルーペと違い作業空間(目と対象物までの距離)を長く取れるので自然な姿勢で作業を行うことが出来るのも特徴です。
教室で、黒板を見たり、手元の本を読んだりと、遠方と近方を同時に見なければならないときなどに使用できます。


| 倍率(遠方) | : | 2×〜2.5×位 |
| 倍率(近方) | : | 3×〜12×位 |
| 価格 | : | 約36,000〜55,000位 |

| 倍率(遠方) | : | 3.5位 |
| 倍率(近方) | : | 4.7× |
| 価格 | : | 198,000 |

| 倍率 | : | 1.0×〜6.0×位 |
| 価格 | : | 25,000〜30,000位 |