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ロービジョン関連機器  弱視眼鏡

ロービジョン関連機器  弱視眼鏡

単眼鏡

弱視眼鏡とは

弱視眼鏡とは


通常の眼鏡は目の焦点を合わせる為のものですが、弱視眼鏡は弱視やロービジョンの方が見たいものを見ることの出来る大きさに拡大する為のものです。

他の機器と違い眼鏡式なので両手が使え、比較的広い視野を得ることが出来るため様々な作業を行うのに便利です。

また、近用アタッチメントを取り付ける事で近くに焦点を合わせることもでき、ルーペと違い作業空間(目と対象物までの距離)を長く取れるので自然な姿勢で作業を行うことが出来るのも特徴です。

教室で、黒板を見たり、手元の本を読んだりと、遠方と近方を同時に見なければならないときなどに使用できます。

弱視眼鏡の種類

弱視眼鏡の種類

単眼弱視眼鏡

単眼弱視眼鏡

遠方の物を拡大する弱視眼鏡、
近く用アタッチメントを取り付ける事で近くも見ることができ、遠近両用的な使い方が出来ます。
(眼鏡フレームが別途必要です。)

倍率(遠方) 2×〜2.5×位
倍率(近方) 3×〜12×位
価格 約36,000〜55,000位

近用アタッチメント

オートフォーカス拡大鏡

オートフォーカス拡大鏡

遠くから近くまで自動で焦点をあわせて拡大します。
初期設定後の操作は、電源ON,OFFのみです。
眼鏡タイプなので両手が使えます。


倍率(遠方) 3.5位
倍率(近方) 4.7×
価格 198,000

眼鏡式ルーペ

眼鏡式ルーペ



特殊なレンズを使用することで高倍率でありながら軽く仕上がった眼鏡式ルーペです。
両手が使えて便利です。
倍率が高くなると見える距離が近づきます。(2.5倍で10cm)
さらに高い倍率が必要な方向けに単眼式もあります。(6.0倍で4.1cm)

倍率 1.0×〜6.0×位
価格 25,000〜30,000位