


年齢とともに近くの物が見えづらくなる・・・。
これは目のピントを合わせる力が低下した事が原因です。
ルーペを使うと見たいものが拡大されて見やすくなりますが、目のピントは合ってない状態なので拡大されてもぼやけた状態のままです。そのため必要以上に高い倍率の物を使わないとなりません。倍率の高いルーペは重く小さく見える範囲も狭いので読書を快適に行うのには不向きです。
老眼鏡は目のピントを見たいものの距離に合わせるもので、拡大する事が目的ではありませんが、それで十分な視力が得られれば快適に読書や作業をする事が出来ます。
眼疾患などで老眼鏡だけでは必要な視力が得られない場合でも、老眼鏡で一番見える状態にして、その上でルーペで拡大すれば必要な倍率は少なくてすみ、広い視界で快適に読書や作業を行うことが出来ます。

手持ちルーペの場合は“ご自分の眼とルーペとの間隔”と“ルーペと見るものとの間隔”をそれぞれ調節することで、適切な倍率を得ることができます。



| 倍率 | : | 1.5×〜6×位 |
| 価格 | : | 2,000〜10,000位 |

| 倍率 | : | 1.5×〜6×位 |
| 価格 | : | 2,000〜10,000位 |
| 倍率 | : | 3×〜12.5×位 |
| 価格 | : | 2,500〜8,000位 |
| 倍率 | : | 3.5×〜6×位 |
| 価格 | : | 2,200〜3,000位 |