よくあるご質問 FAQ

商品について

表示価格にはレンズとフレーム代金が含まれていますか?

A 店頭陳列のフレームは本体税込価格です。フレームの価格になりますので、レンズ代は別途になります。

レンズはいくらからですか?

A 単焦点レンズ 2枚1組 税込 5,000 円~/薄型10,000 円~
遠近両用レンズ 2枚1組 税込15,000 円~/薄型25,000 円~
使用用途や度数、見え方などご希望に合わせ最適なレンズをご提案しています。ご予算がお決まりでしたらレンズを選ばれる際にご相談ください。

メガネを注文してからどれくらいで出来上がりますか?

A 在庫レンズの場合は当日お渡しが可能です。カラーレンズや遠近両用など、オーダーメイドレンズはお渡しまで1週間~10日程お時間をいただいております。

他店ご購入のメガネでも、お悩み事がありましたらご相談ください。出来るかぎり対応させていただきます。

サービスについて

レンズの保証について

  1. レンズの見え方保証
    眼科の処方箋、自店検査に関わらず処方変更によるレンズ交換は半年無料です。処方箋は同一眼科での再処方が必要です。
  2. レンズの傷や破損保証
    当店作成のメガネのレンズは1回のみ、同度数に限り半年間半額にて交換いたします。

フレームの保証について

A 通常の範囲でのお取り扱いにもかかわらず破損した場合、無償にて交換対応又はパーツ交換させていただきます。(お買い上げから1年以内、一部例外品あり)

フィッティングについて

A お使いの間にゆがんでしまったメガネのフィッティングは無料にて行います。メガネのゆがみは見え方に直結しますので、すぐにご相談ください。

定期点検について

A ネジのゆるみ直しやクリーニング、ナイロン糸のはり直しなど無料で行っております。部品の経年劣化を考慮し、年に1回は定期点検にご来店をおすすめしております。

レンズ交換について

A 度数変更や傷、コートが剥がれてしまったレンズなどの交換が可能です。持込枠でも承っておりますが、あらかじめ素材や形状を確認させていただきます。

サングラスの度付き対応について

A お持ちのサングラスをお客様の度数に合わせ、度付きサングラスにすることが可能です。(UV付カラーレンズ2枚1組税込14,000 円~/ハイカーブカラー対応レンズ29,000 円~)お持ちのサングラスがUVカットレンズか店頭にてお調べ出来ますので、お気軽にお持ちください。

フレームの修理について

A 切れてしまったメタルフレームの修理や、鼻パットアームの折れ等、修理専門メーカーにて修理いたします。修理部分の状態の確認、また修理金額や納期等、ご相談させていただきますのでお気軽にお持ちください。お渡しまで2週間~1ヶ月程かかる場合がございます。(例:メタルフレームの溶接+カラーの部分再塗装 税込5,500円~)
セルフレームが白くなってしまった際の磨きも行っています。(税込1,000 円~、1日お預かり)
他店ご購入のメガネでも、お悩み事がありましたらご相談ください。出来るかぎり対応させていただきます。

消耗品の交換について

A 鼻パット、テンプルの耳あて、ナイロン糸の張替えなど経年劣化によりダメージがある消耗品の交換が可能です。(当店作製メガネの場合、鼻パット組税込500円、耳あて組税込1000円、ナイロン糸の張替無料)
※各種ブランド品等価格が異なる場合がございます。

鼻もりやクリングスの付替えについて

A 鼻パットが低く、メガネやサングラスをかけた時に下がってしまったり、フレームが頬についてしまう等の、調整では直すことの出来ないフレームのかけ位置を改善するため、鼻もりやクリングスの付替えを承っております。当店でフレームをお買い上げの際には無料で、ご持参のフレームには税込2,160円にて付替えをさせていただきます。(持込枠はあらかじめ素材や形状を確認させていただきます。)付替には2日フレームをお預かりさせていただきます。

メガネについて

眼鏡を長持ちさせるにはどうすればよいですか?

A メガネの正しい扱い方やこまめなメンテナンスが効果的です。

  • 普段の扱い方
    テンプル(ツル)に無理な力をかけないよう丁寧に開閉してください。置くときはレンズの凸面を上にして静かに置きましょう。
  • レンズの拭き方
    拭くレンズの枠(リム)を持って、レンズ専用メガネ拭きで優しく拭いてください。拭く方の反対側を持ったり、力を入れ過ぎると、フレームやレンズを傷める原因になります。また、砂やホコリなどの硬い異物が付いたまま拭かないようにしましょう。
  • レンズにゴミやホコリなどが付着している場合
    まず水洗いしてティッシュペーパーで水気をとり、メガネ専用メガネ拭きで拭いてください。空拭きするとキズの原因になります。
  • 汚れがひどいとき
    中性洗剤を薄めた液で洗い、水洗いをしてティッシュペーパーで水気を取ります。仕上げにレンズ専用メガネ拭きで拭きます。石鹸、ハンドソープ、ボディソープなど、アルカリ系洗剤は使用しないでください。コート膜がはがれる原因になります。
  • メガネが濡れたとき
    すぐにメガネ拭きで拭いてください。そのまま放置すると、レンズに水跡がシミのように付きます。また、フレーム金属部のサビや、樹脂の変色・変質の原因になります。
  • 使用しないとき、保管するとき
    持ち運びする際や使用しない場合は、手入れをしたうえで、メガネケースに入れてください。また、保管の際は、防虫剤、洗剤、化粧品、整髪料、薬品などが入った場所に一緒に保管しないでください。レンズ、フレームの変質、変色、劣化の原因になります。

レンズの「アッベ数」は何を表しているのでしょうか?

A 屈折率は薄さを、比重は重さを示す数値としてご存じの方も多いと思いますが、もうひとつの大切な要素にアッベ数があります。これはレンズ周辺部の「にじみ度」(色収差)を示すもので、簡単に言えば見やすさを判断する目安になります。数値が大きいほど、良いとされています。しかし薄くするために屈折率を上げると、アッベ数が小さくなる傾向があります。 薄さや重さのほかに、アッベ数もレンズ選びには大切です。

屋外と屋内で色の濃さが変わるレンズとは?

A レンズに色が付いたり、戻ったり。そんなメガネをかけている人を見かけたことはありませんか? それは調光レンズによるものです。 調光レンズとは、レンズ自体に紫外線によって感光する物質を含ませることにより、紫外線の有無によって色が濃くなったり、薄くなったりします。天候や紫外線の量でその色濃度も変化していきます。 紫外線から眼を護りながら、アイウェアとしても楽しめます。このような高機能レンズは、アウトドアはもちろん、街中でも快適な視界を提供してくれます。

冠婚葬祭にもメガネのマナーがありますか?

A 服装や表現にもマナーがあるようにメガネもTPOに合わせて使い分けた方が好感がもたれます。たとえば結婚式やパーティーに出席するときなら、金のフレームやジュエリーフレームも明るい雰囲気に溶け込み素敵に映えますが、不祝儀にはそぐわないことになります。そのようなときはシンプルなデザインのシルバー、またはメタルフレーム以外なら黒などがエチケットです。TPOに合わせたメガネの使い分けも大人のマナーですね。

メガネをかけると度が進むのでしょうか?

A 基本的に「メガネをかけたら度が進む」ということはありません。一般に、度がよく変わるのは20代半ばまでと40代後半からといわれています。若い頃は、体の成長とともに眼球も少しずつ大きくなったり、眼を酷使したりすることにより、度も変わることもあります。40代後半になると体力が低下することで眼のピント合わせをする力も弱くなり、度が変わることになります。人により異なりますが、若い方なら年に1~2回、40代以降の方でしたら、2年に1回くらいをかけ替えの目安にしたらいかがでしょうか。

車の中にメガネを置いておくのはいけないのでしょうか?

A 炎天下の車内は、80℃前後になるといわれています。プラスチックの場合、一般に60℃以上になると反射防止コート膜にヒビが入ってしまいます。またレンズの樹脂が反ったり、歪んだりすることがあります。メガネを長持ちさせるには、高温にさらされないよう、車内に放置したり、メガネをかけたままサウナに入らない事が大切です。

レンズカラーにはどんな効果がありますか?

A 透明レンズ主体の時代からカラーレンズの時代へ。今、メガネレンズのカラーバリエーションは多数あります。それだけファッションを楽しむ範囲も広くなっていますが、各カラーには次のような効果もあります。

ブルー系 まぶしい黄色光をカット。スキー、テニス、ハイキングに
グレー系 どの色も自然な色調に見えます。野外でのスケッチ、観光旅行に。
ピンク系 緑色の光をカットします。瞳に優しい輝きをプラス
グリーン系 特に青色、赤色の色を吸収するので目が疲れません
イエロー系 霞をカットして遠景が見やすい。ドライブ、ウィンタースポーツに
バイオレット系 緑系から黄色、オレンジ系まで広範囲にカット、OA操作に

遠近両用メガネとはどんなメガネでしょうか?

A これまで眼鏡に縁のなかった人でも、中高年になると近くが見えにくくなり、いわゆる老眼になります。普段、「夕刊が読みにくい」「知らずに本を遠ざけて読んでいる」と感じていれば、老眼の初期症状かもしれません。また近視の人が老眼になった場合、遠くと近くを見るための眼鏡を2つかけ替えなければなりません。そこで、両方の機能を1枚のレンズにしたのが、遠近両用レンズです。 遠近両用レンズには、レンズに境目がある2焦点レンズや、レンズの上から遠用・中間・手元用と連続的に度数を変化させた境目のない累進レンズなどがあります。

石鹸でメガネを洗ってはいけないのでしょうか?

A 石鹸やハンドソープ・ボディソープなどは弱いアルカリ性です。レンズに施されているコートは、酸やアルカリ系の物質に侵される性質があります。たびたび石鹸などのアルカリ性洗剤でメガネを洗うと、コート膜がはがれてしまう危険があります。洗剤を使用するときは、中性洗剤を薄めて使用してください。

球面レンズと非球面レンズの違いは何でしょうか?

A レンズは設計の違いで、球面設計レンズと非球面設計レンズの2種類に分けられます。球面設計レンズは、その名の通りボールの面と同じ様なカーブをレンズの外面に持ったレンズです。非球面設計レンズは、球面設計レンズのように特定できる形のレンズではありません。レンズの外側が球面になっていないレンズをまとめてこう呼びます。
非球面設計レンズには次のような特長があります。

  • レンズ周辺部のゆがみを解消する
  • ゆがみが無いので見え方見られ方もより自然
  • 球面設計レンズより薄くすることができる

非球面設計レンズは光学的に優れているので、高級カメラやコピー機にも使用されています。

サングラスは色が濃いほど眼を保護するのでしょうか?

A 夏の定番・サングラス。この季節、まぶしさから眼を護るためにもサングラスは必要ですが、注意して選ばないと眼に悪影響を及ぼすこともあります。単に色が付いているだけでは、有害な紫外線はカットできません。濃い色だからといって安心は禁物、きちんと紫外線をカットするサングラスを選びましょう。

メガネはいつ頃発明されたのでしょうか?

A メガネは、13世紀後半にイタリアで発明されたとされています。当時、レンズ素材として不可欠な透明度の高いガラスには、ベネチアン・グラスが用いられていたからです。同時期にイギリスの科学者、ロジャー・ベーコンは、著書の中でレンズを通して文字を見る効果について述べています。初期のメガネはレンズを手に持っていましたが、1800年頃になって顔に固定するテンプル(ツル)付きメガネが現われ、デザイン的にもバラエティーに富んできました。日本にメガネが入ってきたのは、1549年、宣教師フランシスコ・ザビエルが周防の大名・大内義隆に贈ったのが最初といわれています。

目の症状について

自分でできる老視チェックはありますか?

A いつまでも若くありたいというのは、古今東西変わらぬ願いでもあります。ですが、やはり年には勝てないもの。次のチェック項目のどれかに心当たりがあったら、そろそろ老視の眼鏡のご用意を、眼鏡店でご相談ください。

  • 新聞文字を明るいところでは読めるのに、薄暗いところでは読みづらい
  • 本など、無意識に遠ざけて読んでいる
  • 視線を近くにむけたとき、ピントが合うのに時間がかかる
  • 書いたり、読んだり、手元の細かい作業が長続きしない
  • 新聞などを読むとき、つい近視用メガネを外して読んでいる
  • 買い物などで値札を読み間違える

近視の人は老眼になりにくいのでしょうか?

A 老眼(老視)とは、歳をとるとともに近くを見る時のピント合わせの力が弱くなり、見えにくくなることです。一方「近視」とは、遠くは見えにくいけれど近くを見るのは得意な眼です。ですので、近視の度によっては、老視になっても近視用のメガネを外せば近くを見るのに不自由しない場合もあります。つまり、このような方は、老視用メガネは必要ないというわけですね。しかし、老視用メガネをかけたり外したりする代わりに、近視用メガネをかけ外しして、遠くを見たり、近くを見たりしなければなりません。これはピント合わせの力が弱くなってきたことによる現象です。ですから、人は誰でも加齢とともに老視になることは避けられないのです。

視力1.0とはどんな基準でしょうか?

A 視力測定は試視力表のランドルト環(C:切れ目のあるドーナツ型の輪)の切れ目をどのサイズまで見分けられるかによって計測します。視力1.0の指標は、環の外径7.5mm・太さ1.5mm・切れ目1.5mmで5mの距離から見た時、切れ目の方向を識別できる眼の力です。ちょうどこの時の視角は1分=1/60度となります。通常、視力が1.0あれば、健常な視力があるといわれています。

紫外線が眼に与える影響は?

A 人の眼で見ることができない400nm(ナノメーター)以下の波長の光を紫外線といいます。さらに紫外線は、波長の違いでUV-C(190~280nm)とUV-B(280~320nm)、UV-A(320~400nm)の3種類に分けられます。この内UV-Cは、上空の大気層で吸収されてほとんど地表には到達しませんが、UV-BとUV-Aは眼の角膜や水晶体に影響を与えるとされ、UV-Bは角膜炎に、UV-Aは白内障に関係するといわれています。紫外線は1年を通じて降り注ぎますが、4月から8月のピーク時期は特に要注意です。