認定眼鏡士について OPTICIAN

確かな知識と技術で
最適・快適のメガネをご提供する・・・
それがメガネのスペシャリスト「認定眼鏡士」です

01認定眼鏡士制度が必要な理由

メガネは、単に「よく見える」「お洒落」だけではなく、「使用し続けても疲れず快適」などさまざまな条件が融合してこそ、視生活を守る大切な道具になります。それだけに、適切な視力測定、使用目的やライフスタイルにあったレンズやフレーム選び、フイッティング調整、レンズレイアウトなど、専門的で複雑な技術が必要です。
メガネ販売にたずさわる人の知識や技術を審査認定し、分かりやすくしたのが公益社団法人 日本眼鏡技術者協会による「認定眼鏡士制度」です。

02求められるメガネ店の資格制度

せっかくメガネをつくったのに「こんなはずでは」と後悔した経験はありませんか。財団法人日本消費者協会がメガネをかけている男女2,000人を対象にアンケート調査した結果で、「国家資格が必要」と82%の人が答えています。メガネを購入される方々の安心のために、またメガネ店を選ぶうえでの目安として、「認定眼鏡士」は必要不可欠といえるでしょう。

03眼鏡の進化に合わせ3年ごとに資格更新

メーカーの商品開発により、新設計のレンズや新素材のフレームが次々と登場しています。
またパソコンによる疲れ目やドライアイなど、生活習慣から生じる様々な症状も眼鏡技術者はいち早く把握しておかねばなりません。
このような理由から認定眼鏡士の資格有効期間は3年間のみです。資格維持のためには生涯にわたって教育受講の回数が定められており、規定回数を満たさなかった場合は、資格を喪失するという厳しい内容となっています。
公益社団法人 日本眼鏡技術者協会